中日新聞の記事に……

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 5月 30th, 2017

今朝の中日新聞に「治療・研究・もっと支援を」という子どもたちを守るための
医療の記事が掲載されています。ぜひ読んでくださると嬉しいです。
9年前、治療の難しい再生不良性貧血で長期入院した男の子がいます。
野球部の友達のお母さんが私に逢いに来てくださって
無敵とよくなるという書を送りました。
彼は骨髄移植で回復して大学に行き2015年になんと
自分の入院していた名大病院の小児科の看護師になりました。

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6月11日私は「医療は全ての子どもたちに平等でありたい」と
名大病院で行われるイベントで逢えることになりました。
このイベントには小児がんで闘病し克服してこの春、名大の医学部に
入学された2人、やはり小児がんで病室にいた友達がみんな亡くなり
自分は何をしたらよいか…と医師になり、現在白血病の研究をされている先生、
そして難治性の白血病で米国で治療を受けるため募金も集まりましたが
米国は受け入れず、亡くなった2歳のゆめちゃんのお父さん……
病気になった子どもたちが大人になり医療の世界で、子どもたちに寄り添い
動いている人たちの話を聞きに来てください。ぜひとも。

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美男と矢野獣IIIですー

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 5月 29th, 2017

日曜日は大好きなナガシマスパーランドで
@FM矢野きよ実の音楽無礼講のイベント
「美男と矢野獣Ⅲ」が行われました。
客席は1200人以上の熱気で盛り上がりましたー

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大きな看板の書も書かせていただきました!
祭りナインの寺坂くん、野々田くん、野田くんが
お手伝いをしてくれました。ありがとうございます

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美男が総勢23人!なんて美しいんでしょ(笑)
M!LK.FlowBack.祭NINE.BMK.

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ファンの女子たちも美しかったぁ~

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「医療」は全ての子どもに「平等」でありたい

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 4月 30th, 2017

病気になんて、なりたくてなる人はいない。
ましてや子どもたちの小児がん。アメリカでは骨髄移植も諦めた子どもたちが、
新たな治療法で8~9割助かっているのを知っていますか。
でも、それを日本の子どもたちが受けるには莫大な費用がかかります。
すべての子どもたちに平等な医療を!

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ちょうど一年前、中日新聞の一面に名大病院の小島先生が
小児がん基金を始められたことを知り番組で話しました。
名大病院では小児がん拠点病院として、日本でも受けられるよう新たな治療法を
研究しています。
名古屋小児がん基金の設立1周年記念イベントが、6月11日午後1時から、
名古屋市昭和区の名古屋大学医系研究棟1号館で開かれます。

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小島先生の患者であったみなさん、
名大小児科病棟で闘病し、この春、名大医学部に合格した
板倉京平さん、孫思佳さん、アメリカでの治療が実現せず、
2歳で亡くなったゆめちゃんのお父さんも、参加されます。
このゆめちゃんのことが、基金設立のきっかけとなりました。
皆さんとステージで話します。ぜひ、参加しませんか。
人数がいっぱいになると応募ら締め切られてしまいます。お早めに!

 

 

街ラブ本の”名古屋本”並んでいま~す!

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 4月 13th, 2017

出ちゃいましたー!
街ラブ本の名古屋本ですー!
本屋さんでもコンビニでも。
よかったら見てくださいねー

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私のおすすめ名古屋がたくさん出ていますよー
東京の人々が作った名古屋本。
楽しいですよー

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仲良しのお店がいっぱい出ています。

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あっ!美容院でも名古屋本!きゃっ!!

 

 

春の安全なまちづくり県民運動推進キャンペーン

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 4月 13th, 2017

春の安全なまちづくり県民運動推進キャンペーン
オアシスで大村知事とボイメンのみなさんと!

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私は今年で9回目の参加となります
春の安全なまちづくり県民運動推進キャンペーン
毎年、書を書かせていただいて啓蒙活動のお手伝いを
させてもらっています

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今年もボイメンのみなさんと大村知事と
特殊詐欺の被害をなんとか防ぎたい!と現状と対策をみなさんと話しました!
愛知県警の本部長もみなさんで
「犯罪にあわない・犯罪をおこさせない・犯罪を見逃さない」と唱和しました

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そして私の書が入ったファイルをみなさんにお配りさせていただきました

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私のコメントも書かれています

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特殊詐欺は3年連続30億の被害です
どうかみなさん、みんなで防ぎたい、みんなで考え思いやり、
被害を防ぎましょう

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巨大「いい日になりますように」

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 3月 23rd, 2017

愛知県美術館の展示始まりました!
作品はとっても大きな「いい日になりますように」
愛知県美術館8階「玄玄展」にて出展されています
毎朝必ずラジオで話す「いい日になりますように」
とても大切な言葉です。みなさんにも私にも。
だから今回、巨大「いい日になりますように」を
書きました。私の遺言(笑)

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言わないと「言ってないー言ってー」とたくさんのメッセージが入ります(笑)
今日から3月26日(日)まで、もちろん無料
会場の入り口入って直ぐです

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私の師匠38年もずっと私の先生です
かっこいいです!

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少年院に行ってきました

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 3月 19th, 2017

愛知にある少年院に行ってきました

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12歳から20歳の少年たち100人
なんて、あどけなくておぼこい顔をしているんでしょ
1時間30分話して書をかいて…

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私は児童養護施設の子どもたちの書いた「ぎゃくたいこわくて辛いよ」
「ころさないで」「親は鬼」「ここにきたくてきたんじゃない」…書を
見てもらいました
みんな泣いていました。この子たちの気持ちが一番わかる少年たちに
児童養護施設の子どもたちの将来を守ってほしいです…と頼みました
そして無敵プロジェクトのお手伝いも。
小さな世界から逃げ出せないで生きてきた少年たち…
社会にどうか受け入れてもらえますように…

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名古屋ウィメンズマラソン・名古屋シティマラソンでの活動は救護班です

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 3月 16th, 2017

名古屋ウィメンズマラソン・名古屋シティマラソンの会場で倒れたランナーを
見たら直ぐに119番をしてください!と呼びかける「119ファースト」
今日は救護班として赤い手袋をステージで説明、沿道で配布しました。

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昨年の名古屋シティマラソンでは20代男性が心停止で倒れ、
AEDは直ぐに使われ社会復帰をされました
この時沿道のみなさんも怖くなり119通報が遅れました。

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救護班に激励にいらっしゃった大村知事も河村市長とも
話をさせていただきました

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スターターの知事も市長も119ファーストの赤い手袋でした。

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早朝から、救護班は愛知医大野口名誉教授の指揮のもと会議が始まります

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119ファーストを皆さんに知ってもらうために!
津田先生、北山先生、野口名誉教授です

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朝の新聞にも紹介されました

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このマラソンは一番AEDが多いマラソンです
沿道には1000人のボランティアスタッフがおります
こうしてAEDを背負ったボランティアスタッフがいます

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この日、20代~40代の女性3人が心肺停止
直ぐに救護班と医師が駆けつけ心肺蘇生とAEDによって息を吹き返し
病院へ2人が入院、1人は退院されました。
119も昨年より早く沿道の方によって連絡もされました。
命を繋ぐリレーはみんなでできます。
119ファーストそしてAEDみんなで命をつなぎましょう。

 

 

3月11日宮城県石巻市香積寺

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 3月 16th, 2017

3月11日宮城県石巻市香積寺
この地で亡くなった方々の慰霊碑と
そして「この地に於いて活動した貴方を忘れない」と
ボランティア顕彰碑除幕式が行われました

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「絆」の書とみんなの名前を刻んでくださいました。

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このお寺に私たちは震災直後から寝泊りをさせていただき、
ここから炊き出しを行いました
この香積寺があったからこそ、私たちは動くことができ
ボランティアをさせていただけました。

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ご住職のお気持ちは尊すぎてもったいないです

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2011年3月末にご遺体で発見された
ご夫婦の葬儀で中村が歌わせていただいた日のことも碑に刻まれました。。

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心からの感謝です。いつもここから出発してたくさんの被災地のみなさんと
繋がりました。

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怖くはないですか…

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 3月 16th, 2017

東日本大地震から6年が経ちました
心の中にある言えない叫びを書に…2011年から何万枚の叫びを見てきたことか…
毎朝4:30亡くなった父の写真にほうじ茶をお供えして手を合わせます。
出逢った子どもたちの顔が必ずうかびます。
きれいな夕焼けを見たときも美味しいものを食べたときも
音楽を聴いているときも…6年間に出逢った子どもたちの顔がでてきます。
みんな元気ですか…
怖くはないですか…

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福島に帰りたくても帰れない…
青森に避難しているみなさんの作品を
多くの皆さんが見てくれた記事です

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