茶道のお稽古始まりました!
名古屋の大須に
「無敵のお稽古場」ができ
現在は40名の生徒さんのみなさんの
心の音を聞きながら一緒に「書」の作品を書いております。
さらに10歳から53年間(笑)の茶道・花道の師匠から
「茶道松尾流 かさね盆点前ならば
テーブルの上で無敵の部屋でお稽古できるので教室を!」とのお達しにより
お稽古が始まりました!
本日は4名の可愛い?生徒さんです。
本日のお菓子は
春嶺(しゅんれい)
菫(すみれ)
藤(ふじ)
若葉の森(わかばのもり)
草朧(くさおぼろ)
「茶花 」(お茶室の床(とこ)に生ける花のこと)
茶花は千利休による「花は野にあるように」という教えから
自然の風景をそのまま摘んできたかのように生けるため、
あまり華美なものは使いませんが、
その季節ごとの風情や時の移ろいを表現し、
ささやかにお茶の席を彩ります。
本日は
田島ちゃんの家で大切に育てられたバラと
忍さんの育てられたバラを飾りました。
細やかな茶花というより、美しく華やかになりましたが
優しい気持ちが届き素敵なお稽古になりました。
書も茶道も私が名古屋にいて
私の勝手なスケジュールをお出ししてですが、時間が許す限り、
一緒に日本の文化を楽しみたいと思います。
書のお稽古・茶道のお稽古なついては
坂口マネージャー
電話0526835885
narabiya@mbr.nifty.com
にお尋ねください。
お茶のお稽古に
田島ちゃん家のバラをいただきました!
なんて美しくてなんて素敵!
名前も素敵ですね〜
アーネストヘンリーモース
ボスコベル
そしたら
本日、茶道の生徒の忍さんが育てているバラもやってきましたー!
なんていい香り…
このバラの名前も知りたいですね
とにかく!
バラがあるお部屋で茶道のお稽古は
幸せです!




