二葉館「あなたへ」二日目です

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 10月 15th, 2021

文化の道二葉館「あなたへ」書道展
二日目もたくさ〜んのみなさんに来ていただき
嬉しくてたまりません。
逢えることが何より嬉しいです。
明日金曜日も10:00〜17:00まで在廊します。
逢いに来てください。待っています。

 

 

文化のみち 二葉館「あなたへ」

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 10月 14th, 2021

書道展初日の一番手は
映画「名も無い日」の日比遊一監督が駆けつけてくださって…
そして逢いたかったみなさんに逢える喜びに一日中、包まれています。
二葉館の川上貞奴さんの大切な人だけを招いた和室で、
たまらない時間を過ごしています。
17日(日)まで。ずっと在廊しています。
感染対策をしてお待ちしています。

 

 

つボイノリオさんとNHK村竹さんの番組に!

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 10月 13th, 2021

つボイさんが取材に駆けつけてくれました。
明日13日の11時05分頃から
CBCラジオ「つボイノリオの聞けば聞くほど」で書道展を語ってくださいます!
たまらなく嬉しいです。
つボイさ〜ん大好きですー。
ありがとうございます。

NHKFM”ゴジらじ”で明日からの書道展「あなたへ」の
お話をさせていただきました!
感染対策でスタジオと仮設スタジオの遠隔でね、それも楽しかったです。

村竹アナウンサーに久しぶりにお逢いできたことが何より嬉しくて、
2011年に東北の被災地へ何度も一緒に
子どもたちに逢いに行った日のことを思いました。
村竹さんみなさんありがとうございます。
書道展来てねー。

 

 

書道展をさせていただきます。

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 9月 27th, 2021

「あなたへ」
日本の初の女優と言われた川上貞奴さんと
福澤桃介さんが暮らしていた二葉館。
国の文化財の和室ふた部屋で私の書が展示されます。
タイトルは「あなたへ」

10月13日水曜日〜17日日曜日まで

 

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※申し訳ございません。講演会の受け付けが満員となりました。

 

講演会があるんです。
限定の人数で、
申込は二葉館に直接電話をよろしくお願いします。

打ち合わせに行ってきたのですが
貞奴さんが大切な人しか招きいれなかった
その部屋で、
ここに触れたであろう扉の一つ一つに手を合わせて
よろしくお願いしますと伝えてきました。
感染対策のルールはあるけど
逢えると嬉しいです。
よろしくお願いします。

https://www.futabakan.jp/

●矢野きよ実 講演
「あなたに逢えてよかった」
日時:2021年10月16日(土)
時間:13:30~15:00
会場:文化のみち二葉館 1階 大広間
定員:30名  ※ 参加費無料 但し要入館料
申込方法:文化のみち二葉館に電話申し込み
10月8日(金) 10時より先着受付
※申し訳ございません。講演会の受け付けが満員となりました。
※講演は新型ウイルス感染拡大状況により中止になる場合があります。

主催 文化のみち二葉館【名古屋市旧川上貞奴邸】
申込先・問合せ 文化のみち二葉館【名古屋市旧川上貞奴邸】
TEL/FAX 052-936-3836

 

 

SDGsアンバサダー任命

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 9月 18th, 2021

SDGsのアンバサダーに任命していただいて、
鈴木杏樹さんとSustaina Station DaiDaiでYouTubeで、ご挨拶です!

 


 

正式にはメイド・イン・サスティナブル・プロジェクト アンバサダー
日本中のサスティナブルを体験したり紹介したりします。

たとえば…
馬搬って知っていますか。
私はこの日、初めて知って驚いて…
感動しました。
山で伐り出した木材を馬で運搬したり、
農作業を機械ではなく馬と一緒に作業する。
岩手県遠野市(とおのし)で馬搬文化の継承・発展に取り組んでいる、
数少ない馬方のひとり岩間さんに会って楽しくて楽しくてねー。
馬と一緒に働くシーンを映像で見せてもらって、
子どもたちも大喜びするそうです。
自然環境にもやさしい、里山で馬と働くという昔ながらの風景、
遠野ならずとも全国どこにでも山はたくさんあるし、
馬搬も日本中どこにでもあった文化だそうです。

こんなふうに知って関わることが楽しいですよー。
SDGsはちっとも難しいことではないんです。
サスティナブル……
子どもたちはあたりまえのことなのに…と呟きます。

この地球で生きている私たちには、一人一人に同じ責任がありますね。

たくさんはできんけど
先ずは目の前にいる人、
まわりにいる人たちと繋がって、
一人一人の力は
目の前の大切な人を守るため
自分の心に、日々宿る優しい気持ちをちょっと行動に変えて。

YouTubeご覧くださいねー。お勉強になりますよー

 

 

 

 

藤田医科大学アレルギー講演会

Posted in Diary,Information by mabuuchi on 9月 18th, 2021

藤田医科大学でのアレルギー講演会
いかがでしたかー
たくさんの質問もいただき先生方にお答えいただきました。
YouTubeの生配信で繋がることもいいですね!

生活環境に潜むアレルギーの原因の話は驚きますね。
たこ焼きの粉やパンケーキの粉の残りを常温保存しておくと、
凄まじい数のダニが発生していて
それを焼いて食べてしまうことで
アレルギーになる可能性も…

毎日、外来・手術でお忙しい先生方は
アレルギーの原因・治療法・予防を研究され、
土日に講演会をしてみなさんに伝えてくださっています。
リスペクトです!
矢上先生、堀口先生、伊藤浩明先生、廣瀬正裕先生ありがとうございます!

 

 

教育講演会

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 9月 8th, 2021

9月4日(土)小中学校の先生と保護者のみなさん600人への
教育講演会に行ってきました。
久しぶりの講演会で大きなステージで話していますが…
大きなホールの客席には30人ほどの担当の先生方だけです。
600人のみなさんはオンラインで、
しかも生のリアルオンラインで繋がりました。
私の講演は台本もなくその場のみなさんの顔を見て空気の中話します。
コロナ禍でほとんどの講演会は無くなりました。
何より子どもたちのいる学校へ行けなくなったことは辛いです…
被災地や施設の子どもたちの心の叫びを伝える約束で…その言葉から
「今日私は死のうと思ったけど…私と同じ気持ちの子がいることで
死ぬのをやめました」という生徒が、この何年で何人もいました。
オンラインは悩みましたが…
やってみてよかったです。
たくさんの感想をいただきました。
ありがとうございます。

尾北地区、犬山、岩倉、江南、丹羽郡大口町、丹羽郡扶桑町の
小学校、中学校の先生方と繋がったのは
江南市北部中学で講演をしたことが始まりです。
石原校長、谷口先生ありがとうございます。
そして女性部、青年部の先生方の
お手伝い、動きに感動、笑顔で優しく機敏に動く先生方に
日々の生徒たちと交流もよく分かります!
そしてコロナ禍の大変さも話されました。
頑張ってくださっていることにも感謝です!ありがとうございます。

コロナ前と後で変わらなければならないことが多くなることもわかりますが
本当に本当は直接逢いたいです。
それでも”つながる”ことは嬉しいです。

この日のカメラさん技術の皆さんにも感謝です。
繋げていただいてありがとうございます。

 

 

アレルギー講演会 開催方法が変更になりました

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 8月 11th, 2021

9月12日(日)に一宮で開催予定だったアレルギー講演会が、
新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、
「Webライブ配信(youtubeライブ配信)」での開催になりました。

みなさんに直接お逢いできないのはとても残念ですが、
今は「みんなで頑張ろう」です…

ですがWebライブ配信になったおかげで
全国みなさんご参加いただけるようになりました。
事前申込なしでご参加いただけます!

みなさんはアレルギー私もコロナ自粛中にアレルギーを発症して、
アレルギーのスペシャリストの先生に診ていただきました…
突然アレルギーを発症する方はとても多く、
今まで全く平気だったものに反応がでてしまう患者さんも多いようです。

私たちの周りには誰しもがアレルギーの元となる様々な原因があります。
この講演会では生活環境で起こるアレルギーについて知ることができます。
ぜひ一緒にアレルギーについて学びましょう!

私も司会でお手伝いさせていただきます。
みなさまのご参加お待ちしています!

詳しくは藤田医科大学総合アレルギーセンターホームページを
ご確認くださいね。

 

 

※ 藤田医科大学総合アレルギーセンターの
  ホームページは >> コチラ から

 

 

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「医療はすべての子どもたちに平等でありたい」

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 8月 6th, 2021

名古屋大学名誉教授の小島勢二先生が
難病に苦しむ子どもたちの未来を守るために設立した「名古屋小児がん基金」
2021年6月に設立から5年を迎えました
私も5年前に小島先生からお声がけいただき、
お手伝いさせていただいています

欧米では子どもたちを守るための治療や研究にかかる費用は
市民からの募金で賄われていること…
私もお手伝いさせていただくまで知りませんでした…

設立から5年が経ち、ここ名古屋で新しい白血病治療であるCAR-T療法が実現、
小児がんの診断に欠かすことのできないゲノム診断も用いられています
まだまだ私たちの知らないことがたくさんあります
まずは「知ること」です

昨年、毎年開催していたイベントが
新型コロナウイルスの影響で実現しませんでしたが、
今年は安全に考慮して開催します

「名古屋小児がん基金5周年記念イベント
~今こそ必要とする医療を子どもたちに届けたい~」
9月19日(日)13時から16時まで
ウィンクあいち5階小ホールで行われます

イベントではこの一年を振り返りつつ、
CAR-T療法や遺伝子診断について
現場で子どもたちと向き合う先生方や
CAR-T療法で元気になったお子さんのお父様
病気を乗り越えて現在医学部で学ぶ学生さんをお迎えして
様々なお話を伺います
これからの遺伝子治療に向けての取り組みもご紹介していただきます

子どもたちの未来のために、まずは知ってください
事前申し込みは不要、参加無料です
みなさまのご参加、お待ちしています

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子ども食堂

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 8月 4th, 2021

メッセージを募集します‼️
ぜひ参加してくださいねー

みなさんの地域に
「子ども食堂」はありますか?
どんなイメージですか?

大好きなリスペクトするつボイノリオさんと一緒に
またまたお喋りさせていただきます!
「つボイノリオ・矢野きよ実と考える
「子ども食堂」~人とつながる、地域とつながる~」

子ども食堂は、子どもが一人でも行ける
無料または低額の食堂のことを言います。
ほとんどの子ども食堂は
地域の大人たちや自治体が運営していて、
子どもたちへの食事提供から、孤食の解消、食育、地域交流の場づくりと、
様々な目的で、想いを持って、みなさん活動されています。

コロナ禍では食堂の開設が難しい中、
お弁当や食材等の配布などのフードパントリーの活動などにかえて、
子どもたち、子育て世帯の大人たちとのつながりを守り、
活動を続けていらっしゃいます。

ただ、このコロナ禍でも子ども食堂は増えているんです。
2020年12月には全国で4,960ヵ所の子ども食堂が運営されているんです。

なぜ増えているのか、
実際に子ども食堂を運営する大人たちの想い、
これからの子ども食堂について、一緒にお勉強しませんか?

子ども食堂にまつわるメッセージを募集します!
あなたの想いをお聞かせください。
番組内で活用させていただきます。

受付はメール・FAXのみ。
応募締切は8月6日17時まで
FAX052-232ー0102
メール kodomo@chunichi-sc.co.jp

中日新聞webのYou Tubeで8月中旬に公開になります。
また詳しくお知らせします。

 

 

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