やきものワールド2025

Posted in Diary,Information by yano kiyomi on 2月 27th, 2025

さぁ!今年の2025やきものワールド
書と陶器のコラボレーション作品をご紹介していきますよー✨✨

これは私もゲットしたい!!

「無敵の貧乏徳利」

400年の歴史を持つ「高田徳利」ご存知ですか。
徳利を持って酒を買う「通い徳利」「貧乏徳利」とも言われ、
江戸時代から庶民の大切な陶器でした
その高田徳利に書を入れさせてもらいました。
この中に酒や焼酎を入れて寝かせると遠赤外線効果などで
酒が特別うまくなるかも……

20作品限定です……

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そしてーー
2025やきものワールド✨✨
東峰窯✕書家矢野きよ実電花
-泡包 awatsutsumi-に想いを込めて…

岐阜県土岐市の中でも有数の窯業地・駄知。
創業昭和20年「東峰窯」は、量産の技術が進む中、
あえて人の手をかけて技術を残すことに取り組み、
現在、有名ホテル・レストランなど世界中で使用され、
広く愛されています。

その中でも大好きな器「泡包」に想いを込めて…
書かせていただきました。

帝国ホテルプラザ東京の個展でも
好評を得た-泡包 awatsutsumi-
大きさも4種類です

小さな豆皿は想いを伝えるメッセージに✨

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2025やきものワールド✨
SAKUZANの「春は来る」カップが並びます!

岐阜県土岐市、駄知。
この山間のちいさな町にある「作山窯」
美濃焼の伝統を育んだ風土に根ざしながら
現代の感覚を軽やかにとり入れながら丁寧に器を作り続けています。
作山窯 代表高井さんがSAKUZANの器に矢野の書を入れて
チャリティ参加してくださいました。