第1回 の「日本搬送学会 学術集会 記念大会」
「全ての人が搬送で困らない社会の実現に向けて…」
第1回 の「日本搬送学会 学術集会記念大会」は
搬送に関わる多くの方が全国各地からお越しになり
交流と活発な議論が繰り広げられました。
搬送ってなに?と思われますよね…
私も搬送学会の理事を務めさせていたでいており、
昨年の1月1日能登半島地震の九日後に医師の先生方の会議に出席し、
災害時の搬送が
陸から空からのドクターヘリでも
どのように行われたかを話合いました。
学会では南海トラフで
この愛知はどうなるか…の話をお聞きして
私たちはどうすれば良いのか……
災害時における医薬品はどう搬送されるのか…
また救急医療の理事も20年お手伝いさせていただいておりますが
今年は愛・地球博から20年、
実はAEDは愛・地球博から日本中に発信されたと言っても
過言ではないとおもいます。
20年前の2月17日
セントレアの開港があり
その前の2月14日内覧会でね
現在愛知医大の名誉教授野口先生がコラァ〜と机を叩いたんです。
これから世界121ヵ国の人々がやってきて国際博覧会が行われるのに
AEDが無いとは何事ぞー!ってね。
当時、関空、成田も付いていなかったんです
そして愛・地球博の会場に100台設置、
救急救命士と救急医療の医師のべ279名、ボランティア1000名
2005年3/25〜9/25の185日間
5人のうち4人の方の命を救いました
今やあたりまえに街角で見かけます。
この搬送学会は
理事長が野口先生、
そしてその時のチームの先生方が多くいらっしゃいます。
その先生方から日本では搬送に困っている人がたくさんいる、
そして昨年一月一日の能登での震災で
直ぐにここにいる先生方が動かれました。
「全ての人が搬送で困らない社会の実現に向けて…」
私たち市民はできることは何か……
医療、福祉、消防機関、行政のみなさんと
共に考えさせていただきたいですね。











